Compliance Policy

コンプライアンスポリシー

コンプライアンスポリシー

この企業倫理綱領は、当社が企業活動を行っていく上で、会社及び役員・社員が遵守すべき規範を定めたものである。
役員及び社員は、以下に定める各誓約の実践を自らの重要な役割として、率先垂範し、関係先を始め社内組織への周知徹底と定着化を図らねばならない。
また、この倫理規範に抵触する事態が発生した場合には、経営トップ自らが問題解決を図り、原因究明と再発防止に向けた業務改善を行うと共に、自らを含めて厳正な処分を課すこととする。

  • 全ての事業領域に於いて、国際ルールも含めた法令等はもとより、良識、礼節など社会規範及び社内諸規定を遵守し、倫理的に優れた企業を目指す。
  • 時代に先んずる発想と業界トップレベルの技術により、社会的に有用な商品・サービスを開発・提供し、広く社会からの信頼獲得に努める。
  • 市場に於ける自由な競争を尊び、法令と社会倫理に基づいた公正かつ透明な取引を行うと同時に、政治並びに行政との健全かつ正常な関係を維持する。
  • 企業は社会の一員であることを認識し、事業活動を通じて環境保全、社会貢献に努める。また、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体とは企業組織として対決し、不法・不当な要求には一切応じない。
  • 適宜適切かつ公平な情報開示に努め、広く社会とのコミュニケーションを図って、透明性・信頼性の高い企業経営に徹する。
  • 社員の人格・個性を尊重し、人権と安全に配慮したゆとりある豊かな職場環境を実現する。

2016年10月1日制定
株式会社数理技研
代表取締役 小川 浩二

ソーシャルメディアポリシー

当社は、当社の従業員および関係者に対し、ソーシャルメディアの適切な利用を目的としてソーシャルメディアポリシーを作成しました。以下の方針に基づいて、皆様から信頼される組織を目指します。

  • ソーシャルメディアとは?
    個人的なブログ、ミクシィ、エックス(ツイッター)、フェイスブック、ライン(グループトークを含む)、リンクトイン、掲示板、投稿サイト等インターネットを通じた個人による情報発信および不特定多数によるコミュニケーション可能な媒体のすべてをいいます。
  • 誠意ある対応をすること
    ソーシャルメディアは、不特定多数の方が利用します。決して同じ常識やルールを共有しているわけではないことを認識し、誠意ある態度で感情的にならず冷静な対応を心がけましょう。例えば、あなたにとって単なる冗談が相手方にとっては自尊心を傷つける場合があります。発信する前に確認しましょう。
  • 関係を強要することまたは関係から排除すること
    上長や部下、同僚という関係であっても、ソーシャルメディアで関係を強要することをしてはいけません。逆にソーシャルメディアでの関係から故意に排除することもしてはいけません。
  • 発信する情報の内容と時間
    業務に関連する情報で会社の名誉及び信用を損なう恐れのある次の事項について発信するのを禁止します。例えば、あなたにとって、単なる打ち合わせであっても相手方企業にとっては、秘密事項である場合があります。発信する前に確認しましょう。また、発信する時間帯も早朝や深夜は避けるべきです。
    ① 業務に関する営業秘密
    ② 業務の具体的内容、方法、発生した事実、業務関係者の言動その他のプライバシーに関する事項(他人の写真、動画を許可なく公開しないこと)
    ③ 会社及び会社に属する個人、顧客及び業務関係者を誹謗中傷(悪口)し、名誉、信用を棄損する内容
    ④ 虚偽の事実及び第三者が会社に対し、誤解を生じさせる表現
    ⑤ 著作権を侵害する内容
  • 一旦発信した情報は削除するのが極めて困難
    一度、発信した情報を削除することは、極めて困難です。他のインターネット利用者から非難、批判を受けることとなり、発信者本人の氏名、勤務先、学校名、その友人・知人といったプライバシーが暴かれ、嫌がらせや苦情が寄せられることがあります。
  • 法的な紛争の当事者となり得る
    場合によっては、損害賠償責任を負うこと、業務妨害罪に問われることがあります。あなたと当社は法的な紛争の当事者となり得ることを想像してください。

以上
2026年8月28日
株式会社数理技研
代表取締役 小川 浩二

情報セキュリティ基本方針

品質方針

顧客満足のため定めた品質目的・目標達成をはかり、継続的な改善を図っていくことを宣言する。

情報セキュリティ方針

社員全員で情報セキュリティの維持と継続的な改善を図っていくことを宣言する。
情報セキュリティを積極的に推進するためIS委員会を設置し、情報セキュリティシステム構築の確立、導入、運用、監視、見直し、維持及び改善をする。基本方針の効果的な実施を確実にするために、資産に対して適切な対策をとる。

情報セキュリティ目的

  • 情報セキュリティマネジメントシステムに関連する資産を適切に保護する。
  • 関連する国内国外の法規制要求事項を順守する。
  • 関係する要員全員が情報セキュリティに対する責任と手順を認識する。
  • 事業継続計画を導入し、災害時にもサービスを継続することを確実にする。
  • 基本方針の違反者に対し、服務規定に則り、厳格な措置をとる。

2016年10月1日制定
株式会社数理技研
代表取締役 小川 浩二

【ISMSに関するお問い合わせ窓口】
株式会社数理技研
isms@suri.co.jp

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